メンタルコンサルティング コーチング 心理カウンセラー養成コース
自宅にいながらマンツーマンで実践的な心理カウンセリングが学べる!
心理カウンセラー養成コース
カウンセラーの家庭教師! 経験豊富なプロのカウンセラーがマンツーマンレッスン
申し訳ございません。現在募集締め切りました。
また空きがありましたら募集再開いたします。
社会に貢献する心理カウンセラーになりたい!!
ラファイエットのヴィジョンは、社会に貢献する心理カウンセラーを育てることです。
このページを読んでくださっているあなたはきっと、心理カウンセラーやセラピストになって、人の役に立ち、人を幸せにする仕事がしたい、人と喜びを分かち合える仕事がしたい、と思い描いていらっしゃることでしょう。
私もそういう夢を描いて心理カウンセラーになったので、あなたのお気持ちはとっても良くわかります。
心理カウンセラーというと、資格なければできないのではないか?と思われるかもしれませんが、そうではありません。
現在日本には、心理カウンセラーやセラピストなど、心のスペシャリストに関する国家資格はありません。
資格といえば、企業や民間団体が、各自で認定している資格のみですから、これらの「資格をとること」イコール「仕事ができる」ということではないのです。
本物の心理カウンセラーになって仕事をしたいのであれば、資格のみに頼らず、実践的メソッドを学ぶ必要があります。またあなた自信も実践を数多くこなして、実力(知識・スキル)を磨いていく事が大事なのです。
車を運転するには「運転免許」が必要ですが、免許を取っただけのペーパードライバーでは、実質的には運転できないに等しいですよね?!
それと同じで、たとえ心理学を学んでも、資格をとっても、心理学を使いこなしてカウンセリングや癒しができないと、カウンセラーとして仕事をすることは難しいのです。
どんな職業でも、その道のプロフェッショナルになろうと思えば、修行や下積み経験をするのは当たり前です。資格取得を目的に心理学や心理カウンセラースクールに行っても、それだけでカウンセリングができるわけではありません。
現に私は「23歳から33歳まで10年間心理学を学び続けました」
しかし、33歳の時、友人が離婚問題で大変になったとき、私に助けを求めてきたんですね。彼女は毎日毎日電話をしてきて悩み事を私に話しました。2時間も3時間もです。
でも、私は何一つ、たいしたサポートをしてあげることができませんでした(泣)
私は本をたくさん読んで心理学の知識を頭に詰め込み、私は心理学が解っている、知っている、つもり、になっていたのです。
でも離婚騒動でモメにモメている友人には、いくら心理学の知識やメソッドを探って、手当たりしだい何とか彼女のサポートをしたいと思ってやってみましたが、何の役にも立ちませんでした。
彼女を前向きにポジティブにしてあげようと、マーフィーの法則や成功哲学も説いて聞かせ、一生懸命使ってみました。
でも、馬の耳に念仏、みたいなものです。
10年も心理学を学んだ・・・という私の自負心は粉々に砕け散りました!
彼女の悩みを聞いて相談に乗ってあげるという、そういう流れで始まったこのやり取りが2週間も続き、今度は私自身がまるで彼女の問題を背負い込んだように苦しくなってしまったのです。
最終的にはパニックになってしまうほどでした。。。
そういう時に出会ったのが今私の心理学の基盤を作ってくれた、アメリカ生まれの臨床心理学だったんですね。
私は自分が苦しくなってパニックになり、その臨床心理学にすがりつきました。それから日本とアメリカでトータル約200日の心理トレーニングを受けながら、平行して心理カウンセラーとして実践を積んでいきました。最初は月100件の無料相談を約半年。そしてプロとしてデビューし、12年間で約6000件の実践のカウンセリング行ってきました。
友人の悩みに答えようとしたあの2週間がなかったら、今の私もなかったかもしれません。「心理学の本をたくさん読んで学んだ、心理学を知っている」という自己満足で終わっていたかもしれません。
しかし、知識や理論だけでは役に立たないということを痛感したからこそ、逆に本気で心理カウンセラーになろうとコミットメントできたのですから、友人に大感謝です!
もちろん知識や資格を持っているのも良いことです。けっして悪いわけではありません。ただ私が言いたいのは、それだけでは心理カウンセラーとして実際に人と関わる、人の心と関わる仕事をすることはできないということなのです。
私の場合、10年間の知識を一度全部捨てました。「知識だけでは何の役にも立たない、潜在意識をダイレクトに見ていくしかない」と思ったからです。
しかし臨床心理学を学びトレーニングを受けていくことで、今まで頭だけの理解だった知識が、ストン、ストンっと腑に落ちて理解に変わりました。 ハートで理解し始めたのです。
だから知識も必要です。頭の理解も必要です。しかし、真に理解するのはハートです。心です。 自分の心が理解しないこと、自分の心が効果を確信できないことを他の人のために使うことはできません。だから自分を癒すことが他人を癒すことになり、自己理解が他者理解へとつながるのです。
心理学というものが、ハートに入ることではじめて、イキイキとその人の心を変容させてくれるのです。
どんな職業も、プロになるには10000時間の修行が必要!
どのような職業でも、プロになるには1万時間ぐらいかかると言われています。
1万時間というと毎日1日中心理学やカウンセリングに携わって3年から5年ぐらいでしょう。
私の場合24時間といってもいいぐらい心理学と関わって欲しいと思っています。それぐらい心理学を実践すれば、2.3年でカウンセラーとして仕事ができるレベルになるのではないかと思います。
かといっても24時間ってどうやって24時間も関われるの?と思われるでしょうね。
もちろん、眠っている間は夢という形で無意識は活発に活動しています。それは無意識の活動に任せるしかありませんが、起きている間、できるだけ多くの時間、自分自身と関わってください。
なぜならまず自分を知ること、自分の心を知ること、自分と関わること、自分とコミュニケーションすることが、他の人に対してカウンセリングする基本なのです。自分のことがわからない、自分を癒せない人は、他の人を癒すことも、他の人を理解することもできません。自分と関われない人は、他の人と関わることができません。
すべては自分と徹底的に向き合い、心理学で学んだことを自分自身に対して実践していくのです。
それがカウンセリングの修行を積むひとつの、もっとも基本的で効果的な方法なのです。なぜなら自分が理解したことは、他の人にもサポートしていけるからです。
心理カウンセラーになっても続かない理由!
自分を十分に癒していないと効果的なサポートができず、自分も苦しくなってしまう。ということです。
カウンセラー自身が自分の心の問題を解消していないと、クライアントの悩みや問題に共鳴して、苦しくなってしまうのです。毎日数件もカウンセリングをすると、へとへとになってしまい、結局続かなくなってしまいます。
かといって、共鳴しないカウンセリングというのは、クライアントの心とつながることができません。心でつながらずにカウンセリングをしても、心を癒すことはできませんし、お互いに共感しあうこともできません。ただ「話を聴いてもらった」だけで終わってしまいます。もちろん「傾聴」はカウンセリングの基本ですが、カウンセリングはただ傾聴だけすればよいのではありません。
①リーディングスキル
②反応する能力
③イメージ力
④潜在意識にダイレクトにアクセスする。
⑤右脳でカウンセリングする
他社では教えていない、重要なスキル ①リーディング
「リーディング」とは、相手の心理を読む能力です。特に深層心理を読み解く能力です。有能なカウンセラーは、自然とこの能力を身に着けています。
リーディングは、直感、洞察力、経験則、知識、共感能力など、様々な要素が必要ですが、リーディングは、左脳ではなく右脳重視のカウンセリングです。
他社では教えていない、重要なスキルは ②反応する能力
「反応する能力」は「リーダーシップ」の資質です。クライアントが何を望み、どのようにしたいのか、リーディングでそれを読み解き、それに対して「反応する(行動する)」というのが次に求められる能力なのです。
その人は話を聞いて欲しいだけかもしれない。迷っていることがあって、その決断の後押しをして欲しいのかもしれない。クライアントが自分でもうまく説明できないことを、その気持ちを汲み取り、それに対して反応する(行動を起こす)ことがカウンセラーの重要な任務なのです。
他社では教えていない、重要なスキル ③イメージ力
『クリエイティブ・ヴィジュアライゼーション』・・・いわゆるイメージ法、イメージトレーニングを多様します。
なぜなら、潜在意識はイメージの世界ですから、イメージによって潜在意識を理解し、クライアントにとっておとってより良いイメージへと変容させることが、重要なポイントになります。イメージの力、想像力を育てることは、人生を創造する原動力となるのです。
他社では教えていない 重要なスキル ④潜在意識にダイレクトにアクセスする
催眠療法(ヒプのセラピー)というのがありますが、催眠を使わなくても潜在意識にアクセスする方法はいろいろあります。心理カウンセリングを学ぶことで、潜在意識をダイレクトに扱い、変容させることができるようになります。潜在意識(内側)が変われば、外側にある現実はおのずと変化するのです。
他社では教えていない重要なスキル ⑤右脳でカウンセリングする
左脳的学習、知識やメソッドを学ぶことはいいですが、それをそのまま使ってもあまり効果的ではありません。クライアントが求めているのは心理学の知識を勉強することではないからです。
右脳は直感、感性、芸術的な脳です。右脳による直感的な側面はリーディングによってクライアントの問題点やそれに対する対処方法などを直感的に読み解き、また右脳の感性的な側面は、クライアントに豊かな共感能力を発揮できるようになるのです。
ラファイエットの「心理カウンセラー養成コース」では、特に右脳を使うトレーニングを行っていきますので、カウンセラー自身、直感や感性が豊かになる効果もあるのです。
優れた心理カウンセリングは芸術的です。
「カウンセリングは即興音楽のようなもの」です。私は以前すこし音楽をかじったことがありますが、音楽の達人たちは、他人の演奏に合わせて即興で演奏したりするんですね。踊る人はその音楽に合わせて即興で踊ります。しかもそれがまったく自然で即興とは思えないんですね。
それは素人の私にとって「ありえない!」驚きでした。しかし考えてみれば心理カウンセリングも即興演奏のように、クライアントと波長を合わせ、直感や膨大な過去のデータ、知識、ありとあらゆるパターンの中から、問題のポイントを探り出し提示するわけですから、即興芸術的と言ってもいいでしょう。心理カウンセリングというのは、そんな芸術的なワザでもあるのです。
このワザが使えるようになるには、実践の経験、臨床経験を多く積むことが何より大切です。そして、自分自身をしっかり癒して心の土台を築いていくことです。先ほどの音楽の達人も、音楽の基礎がしっかりできていて、音楽が体に入っているからこそ、バリエーションや即興演奏などが自由自在にできるのです。
心理カウンセリングも、心理学の知識や実践的なメソッドがしっかり体にまで浸透して、初めて即興音楽的なワザの域に達するのです。
夢の実現に向けて進みましょう!
申し訳ございません。現在募集締め切りました。
また空きがありましたら募集再開いたします。
ラファイエット
河合 靖子



